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オーガニックボディーソープおすすめ4選|プチプラ・ドラッグストア製品も

オーガニック石鹸
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オーガニックボディソープのプチプラやドラッグストアでも買えるおすすめ製品をご紹介します。安く手軽にオーガニックボディソープを試したい方はぜひチェックしてみてください。

プチプラあり!おすすめオーガニックボディソープ4選

ロフトや東急ハンズなどのバラエティショップやドラッグストアでも購入できる、比較的お手頃価格のプチプラオーガニックボディソープを5つご紹介します

配合成分や香りに注目して、自分にあったオーガニックボディソープをみつけてください。

THE PUBLIC ORGANIC(ザ パブリック オーガニック)|スーパーバウンシー ディープモイスト ボディソープ

THE PUBLIC ORGANIC(ザ パブリック オーガニック)の「スーパーバウンシー ディープモイスト ボディソープ」は、2021年3月1日に発売されたばかりのオーガニックボディーソープです。

肌のモイスチャーバランスを保てるアミノ酸系洗浄成分と、余分な皮脂や汚れをすっきり落とせる石けん系洗浄成分を使い、やさしく洗いあげることができます。

精油の香りとすっきりとした洗い心地で爽快感をあじわいつつ、うるおい成分のユズ果実エキスが保湿もかなえますよ。

容量480ml
香り華やかなシトラスフローラル調の香り
保湿成分ユズ果実エキス

uka(ウカ)|ボディウォッシュ

ukaはハンドケアやネイルで知られているブランドですが、2019年にオーガニックボディケアシリーズが展開されて以降さらに注目度が高まっています。

「ボディウォッシュ」は3タイプの香りを展開。気分にあわせて使い分けるのがおすすめです。

ミネラル豊富な死海の塩と精油を使い、しっとりとなめらかな肌に洗いあげます。やわらかな泡ができるので、肌をやさしく洗いたい方にぴったり。

石油系界面活性剤フリーのオーガニックボディソープです。

容量250ml
香り華やかでスパイシーな香りすっきりとした香りぐっすりと眠れる癒しの香り
保湿成分アロエベラ液汁

MAMA BUTTER(ママバター)|ボディソープ

MAMA BUTTER(ママバター)は、高品質な天然由来保湿成分であるシアバターを保湿成分として配合し、人にも環境にもやさしい商品開発を掲げるコスメブランドです。

「ボディソープ」は天然由来保湿成分オーガニックシアバターと、シアバター由来の洗浄成分を使い、しっとりと保湿をしながらやさしく洗浄します。

乾燥肌の方でもお風呂上りに突っ張り感を感じにくく、うるおいがキープできるオーガニックボディソープです。

容量500ml
香り無香料(原料・精油の香りがする可能性あり)
保湿成分オーガニックシアバター

LOGONA(ロゴナ)|デイリーボディソープ

LOGONA(ロゴナ)は、世界で最も厳しいオーガニック認証を受けるコスメブランド。サステナブルな活動にも積極的に取り組んでいます。

オーガニックのアロエを保湿成分と使いうるおいを与えつつ、洗いあがりはつるりとした感触に。泡切れがよくすっきりと洗えるので、皮脂が気になりやすい男性も使いやすいオーガニックボディソープです。

容量200ml
香り精油の香り
保湿成分オーガニックアロエ

○○が美肌にいい?

お肌のケアには化粧品も良いですが、体の内側からのケアも必要。
実は、ヨガの実践は美肌作りにも関係しているのです!
>> ヨガの美肌効果知ってる?スキンケアに役立つポーズ3選

お肌のエイジングケアとして、ほうれい線やたるみ対策になる顔ヨガもおすすめ。
>> 【顔ヨガ続けた結果がすごすぎた】講師直伝!顔ヨガの効果&やり方動画

オーガニックボディソープを選ぶポイント

オーガニックコスメは高価なイメージがありますよね。

ドラッグストアで購入できるプチプラ商品であっても、チェックポイントを押さえておけば自分にあった使い心地のものを選べます

実際に商品をチェックするまえに、押さえておきたい3つの選び方を知っておきましょう。

好みの香りで選ぶ

オーガニックコスメの香りは、植物由来ならではのボタニカルな香りが魅力です。

香りは配合されている成分によって異なります。

  • グレープフルーツやレモンなどの柑橘系:さわやかでリフレッシュできる香り
  • ローズやミュゲなどフローラル系:女性らしい華やかな香り
  • ハーブやミントなどのリーフ系:男性も使いやすいさわやかな香り

植物がもつ癒しの香りは、リラックス効果だけではなく女性ホルモンの分泌を刺激する働きもあるので、好みの香りにこだわって選ぶのがおすすめです。

香りが苦手な方は「無香料」と表記されているものがおすすめ。

しかし、まったく香りがしないわけではなく原料や精油の香りがする場合があります。

配合されている保湿成分で選ぶ

オーガニックソープの保湿成分は、植物エキスや天然の油脂系成分が採用されます。

こだわりの保湿成分があれば、香りや使用感よりも成分で選ぶのがおすすめ。

乾燥肌の方は必ず保湿成分が使われていて、仕上がりが「さっぱり」ではなく「しっとり」なタイプを選んでください

泡立ちのよさや使用感で選ぶ

オーガニックボディソープは泡立ちのよさもポイントです。

モコモコ泡でやさしく洗いあげたい方は、泡立ちのよさもチェックしましょう。

泡立ちのよさは実際に使わないとわからないので、TwitterやInstagramなどのSNSや口コミサイトでリアルな使用感を確認してください。

オーガニックボディソープとは

オーガニックの意味に触れつつ、ナチュラルコスメや無添加コスメとの違いをみてみましょう。

オーガニックとナチュラルの違い

「オーガニック」と混同されやすい言葉として「ナチュラル」「自然派」「ボタニカル」などの言葉があります。

一見同じように思えますが、厳密にはオーガニックコスメとナチュラルコスメは異なるものです。

  • オーガニック:有機栽培でつくられた植物を使った製品
  • ナチュラル(自然派やボタニカルなど):天然由来原料や国産原料を使った製品

オーガニックの直訳は「有機の」であり、化学肥料や農薬を使わない・遺伝子組み換え技術を利用しないで作られた製品を表します。

製品に使われている成分がすべてオーガニックである必要はなく、ひとつでも有機栽培でつくられた植物の成分が配合されていれば「オーガニック○○」といえます。

オーガニックと無添加の違い

オーガニックと無添加は、同じナチュラル志向の言葉として仲間のようなイメージがありますが、まったく別の意味を表す言葉です。

オーガニックは有機栽培でつくられた植物を使った製品を指します。

一方、無添加とは「ある成分が配合されていない」という意味を表す言葉です。

ある成分とは防腐剤、殺菌剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、合成界面活性剤、合成着色料、合成香料などを指し、これらが配合されていない化粧品が「無添加」となっています。

まとめ

オーガニックボディソープは植物由来ならではの自然な香りが魅力です。その日の気分によって使い分けるのもおすすめ。オーガニックボディソープで癒しのバスタイムを満喫してみませんか?


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