女性一人の贅沢な休日の過ごし方8選!おうち時間充実ヨガ的テクニック

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「せっかくの休日。充実させようと思っていても、結局ダラダラして1日が終わってしまう」
「一人でも有意義に過ごせるための方法ってある?」

と休日の一人の時間の使い方に悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。

厚生労働省による女性の休日の過ごし方のアンケートでは、
「インターネットをして過ごす」
「テレビを見たり、ラジオを聴いたりして過ごす」
「何もせずにゴロ寝で過ごす」
という回答が多く、多くの女性が「ダラダラ過ごしている」と自覚しながらも「どのように過ごしたらいいか分からない」と悩んでいることが分かります

参考:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/14/backdata/1-2-3-25.html)

そこで、今回は、女性一人でも「充実した休日だった!」と思えるような8つの休日の過ごし方をお伝えします。

とくに、ヨガ哲学の考えを取り入れながら休日を過ごす方法がおすすめ。
充実した気分を味わえるだけでなく、自分を好きになれたり、前向きに過ごせたり、という効果も高まりますので、ヨガ的テクニックもご紹介します。

女性は休日の一人時間を充実させると人生が変わる!

仕事に家事に忙しい女性。結婚や出産などによりライフスタイルががらりと変わることも多く、自分の時間をじっくりと持つ機会がだんだんと少なくなってきませんか。

自分の時間を持てたとしても、過ごし方が分からないという方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、女性が「休日の時間を一人で充実させる」ことができれば、人生まで良い方向へと導かれるでしょう。
休日に一人の時間を確保して充実した時間を過ごすメリットをお伝えします。

自分だけの時間を作れる

買い物やデート、友だちとの飲み会など、予定をたくさん入れてしまいがちな女性にとって、自分だけの余白の時間も同じくらい大切です。

また、せっかくの休日であっても家事や仕事のことが頭から追い出せず中途半端にダラダラ過ごしてしまう……なんてこともあるでしょう。

そんな中でも、「やりたいけどつい後回しにしてしまう」ことや「誰にも構わず一人の時間を過ごしたい」と思っている女性も多いはず

自分一人の休日では、自分の好きなことを存分にするのも良し。普段後回しにしていることを順番にやっていくのも良し。好きなように自分だけの時間をまずは確保することが大切です。

ストレス解消や疲労回復に

平日は仕事や家事に追われて、くたくた状態。日頃の疲れがピークに達しているする休日の場合は、無理に予定を詰め込みすぎず、一人でストレス解消や疲労回復に努めてみてはいかがでしょうか。

誰に気を遣うことなく、一人の休日を過ごすことで、普段の「外の自分」からふっと肩を抜き、真の意味で疲れを取り除けるようになります。

ゆっくり自分だけの空間でくつろぎながら、贅沢な時間を過ごすのもストレス解消の1つです。

休日に思う存分リフレッシュすることができれば、平日の仕事にも全力で取り組めます。そして、仕事と休日のバランスを上手に保てる女性こそ、キャリアアップや自己肯定感を高められるでしょうることに繋がっていきますよ。

丁寧な生活ができる

一人時間を充実させることができれば、「今日も一日ダラダラ過ごしてしまった……」という後悔を感じることが少なくなります。

ダラダラ過ごさないように一つ一つの休日を大切に過ごしていくようになるため、自然にと丁寧な生活ができるようになるのです。

さらに、忙しく日々を駆け回る毎日から少し力を抜いて自分だけの一人時間を過ごすことで丁寧でじっくりと時間を過ごせるようになります。

一つ一つを丁寧にこなしていくとことで、
「私って実は料理が好きだったんだ!」
「運動が苦手でもヨガなら続くかも」
「散歩すると満たされる」などと、新たな自分の魅力を発見するきっかけになるかもしれません。

一人時間が充実するヨガ的休日の過ごし方8選

次は、具体的に一人時間が充実する休日の過ごし方をヨガ哲学を参考にしながらご紹介します。

まずは1つずつ試してみて、自分が「この過ごし方は楽しかった!」と思えるような過ごし方を見つけてみてくださいね。

ヨガ哲学の考え方と、充実した休日の過ごし方の相性は抜群なので、ぜひヨガの要素を組み合わせて素敵な一人時間の休日を過ごしてみてください。

①読書(スヴァディアーヤ)を取り入れる

スヴァディアーヤとは、ヨガ哲学の中で、読誦(経典)や心を整えるための本を繰り返し読むという意味です。

先人の知識や経験、教えなどをたった1冊で学べる読書。良本を繰り返し読むことで、自分の頭にも知識が深まり、自然と幅広い思考力や知識が身に付きます

とくに、日頃の仕事や家事によるストレスで心がザワザワしている方にはおすすめ。
読書をすることで、進むべき道や自分が本当にやるべきことなどを教えてくれる道しるべのような存在が見つかります。

ヨガ哲学に関する本は、自分を内省したり、毎日を心地よく生きる術を教えてくれる良本がたくさん。
おすすめは『新版 インテグラル・ヨーガ(スワミ・サッチダーナンダ著、伊藤久子訳)』

今後ヨガの考えを毎日の生活に取り入れたい方、ヨガのポーズに意味を持って実践したい方など、初心者の方におすすめのヨガ哲学・思想の本です。

②勉強をする

普段忙しくてつい後回しにしてしまいがちな勉強。読書と同じく、スヴァディアーヤの考えにより、知識の定着、新たな発見を目標に休日に勉強を進めることをおすすめします。

キャリアアップのための資格の勉強、趣味の幅を広げるための勉強、スキルアップのための勉強など、どんなことでも構いません。
勉強をし、知識や視野を広げるだけで、見えてくる新しい世界があるはずです。

③自宅でヨガレッスンを受講する

「ヨガに定期的に通う時間がない」
「ヨガを始めてみたいけど、ハードルが高い」
という方にもご自宅で気軽に行えるオンラインヨガ。

自宅にいながらもインストラクターと一緒に好きなペースでヨガを行えるので、ぽかりと空いた休日を充実させるのにはぴったりです。

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④マインドフルネスを試してみる

平日は仕事や家事などに忙しく意識も外部へと向かい、ザワザワとした毎日を送っていることでしょう。
だからこそ、休日は余白の時間を確保して「いまここ」に目を向けてみてはいかがでしょうか。

日々、私たちの頭の中には過去の失敗や未来への漠然とした不安、人と比べて落ち込む、などが取り巻いています。

マインドフルネスの考えを取り入れた瞑想を行うことで、脳が活性化され、ストレスが軽減されていきます。

休日明けの仕事に集中して行うためにも、マインドフルネスによって、心も身体も切り替えて、パワーチャージを行ってみてはいかがでしょうか。

マインドフルネスの効果ややり方を紹介しています。
【関連記事▽】
心の栄養補給?マインドフルネス瞑想の効果&実践方法ガイド

⑤日記を書く

休日に1週間の振り返りを行ったり、普段の自分と対話したり、じっくりと自分と向き合う時間を作ってみませんか。

自分と向き合う考え方を、ヨガ哲学では「サントーシャ」と言います。
日本語では「足るを知る」という解釈を行い、小さなことに感謝し、自分の内側に幸せを見出そうとする考え方です。

一人の休日。ついダラダラ過ごしてしまう自分に自己嫌悪を感じたり、SNSで幸せそうな写真を載せる友人と比較して落ち込んだり、ザワザワとした心が働くかもしれません。

日記を書くことで、日々の自分の頑張りを認めてあげたり、目の前の小さなことに感謝する習慣を身に付けたりすると、休日も心穏やかに過ごせるでしょう。

⑥映画を見る

部屋を真っ暗にして、お気に入りのお菓子やドリンクを机に広げ、一人映画館を試してみてはいかがでしょうか。

コメディ映画に思い切り笑ったり、感動のクライマックスに涙したり、自分の感情をありのまま誰に構うことなく表現してみるのも良いかもしれません。

思い切り泣きたいときには、『世界一キライなあなたに』『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』などがおすすめ。

自分を強くしたい、自分に素直に生きたいというときには、ヨガの考えが映画のあらゆるところに表現されている『食べて祈って恋をして』がおすすめです。

⑦手の込んだ料理を作る

たっぷりと時間のある一人だけの休日。いつも通り、ささっと定番の料理を作るのはもちろんいいですが、せっかくの休日、いつもより手の込んだ料理を作ってみませんか。

時間がかかる煮込み料理やスイーツづくりなど、好きな料理やお菓子をじっくり作ってみましょう。

さらに、平日を心地よく過ごすためにつくり置きをしておくのもおすすめです。

⑧部屋の模様替えや掃除をする

時間がある休日だからこそ、普段忙しくてできない部屋のインテリアを整えたり、掃除をしたりしてみましょう。

ヨガ哲学「シャウチャ」の教えでは、身だしなみや清潔感を整えることや、生活空間や身の回りの空間を清潔に保つこと、自分の内側と外側を整えることが大切だと教えられています。

普段はできない場所の掃除を念入りに行ったり、インテリアや家具の配置を変えてみたり。空間を清潔に保つことはもちろんのこと、自分の心もスッキリ軽くなっていくこと間違いなしです。

「一人時間」を充実させるコツ

「素敵な充実した休日を過ごしたい!」と思ってはみても、「つい休日はダラダラしてしまう……」という方は、自分ルールを作るがおすすめです。後悔なく、一人時間を充実させるために、とっておきの考え方をご紹介します。

SNSをなるべく見ないようにする

スマホの電源をオフにしたり、スマホを持たずに出かけたり、なるべく自分の内側と対話できるような環境を整えたうえで休日の一人時間を楽しみましょう。

あれこれ欲張りすぎない。あえて何もしない日にしてもOK

せっかくの休日を「あれもこれも頑張りたい!」と意気込みすぎてしまうと、逆に、全てやりきれなかった時に「全部やりきれなかった、自分ってだめだな」と落ち込んでしまうこともあります。

あれこれ欲張りすぎず、やってみたいことを1つずつ丁寧に行っていくのがおすすめ
じっくりと自分の興味や好きなことに向かうことで、心が本当の意味で休まっていきます。

また、「休日を充実させよう!」と意気込むこと自体もが、ストレスになっているかもしれません。
「今日は疲れているな」「心がザワザワしているな」というときには、思い切ってあえて何もしない日を過ごしてみるのも良い過ごし方の一つです。

一人の休日時間を楽しんで自立した女性に

仕事や育児などに追われて毎日を忙しく過ごしていると、自分の本当の気持ちややりたいことを見失いがちです。予定ぎっしりでリフレッシュした休日のつもりでも、いつのまにか疲れが蓄積されてしまうこともあります。

そんなときには、一人の休日時間を楽しむ「余白時間」を作ることがおすすめです。ヨガの哲学の考え方を取り入れながら、自分の好きなことをし、自分の心を見つめ直す、そんな時間をじっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

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