【ムエタイがダイエット最強説】痩せない女子必見!5つの効果と実践方法

格闘技のイメージがあるムエタイですが、実はキックやパンチ、膝蹴りを行うことで、全身をくまなく使うため、ダイエットにも効果が見込めるスポーツなんです。
ムエタイは400年以上の歴史を持つタイ発祥の格闘技。
リングで行う激しい動きが特徴的ですが、戦わなければ家の中でもポーズを取ることができます。
ムエタイダイエットの効果や、家でもできるムエタイのエクササイズ動画をご紹介します。
目次
ムエタイが女性のダイエットに効果的な5つの理由

ムエタイは思い切りからだを動かすので全身運動にもなり、女性にもじわじわと人気が出ているスポーツです。
ムエタイが女性にとってダイエットに効果的な理由は次の5つ。
- 有酸素運動、無酸素運動のいいとこ取り!
- ストレスを発散してダイエット中のどか食いを防ぐ
- 消費カロリーが多いのでハードなカロリー制限をしなくても痩せやすい
- 下半身のシェイプアップ
- 室内でできる有酸素運動だからズボラでも続けやすい
それぞれ詳しく解説します。
①有酸素運動、無酸素運動のいいとこ取り!
ムエタイはパンチやキック、ヒジ打ち、膝蹴りなど全身を使って行うスポーツです。
パンチやキック、ヒジ打ち、膝蹴りを行うことで以下の効果が期待できます。
- 肩甲骨まわりをほぐす
- 足を上げることで股関節を柔軟にする
- キックする際に身体がねじれお腹周りを鍛える
からだを全体に動かすため、有酸素運動として脂肪燃焼効果が期待でき痩せやすい身体づくりに。
短時間で身体に負荷を与え筋トレとしての素質もあるため、無酸素運動にもなります。
筋肉量がアップすることで、基礎代謝の高まりやエネルギー消費を増やす働きが期待できるのです。
②ストレスを発散してダイエット中のどか食いを防ぐ
ムエタイは蹴る、打つなどの動作を中心に行うため、普段の生活で蓄積されたストレスを思い切り発散するという効果が期待できます。
普段はなかなかしない蹴る、パンチするという行為。
ムエタイをやり終えた後は「スッキリする!」「やり切った」と爽快感を味わえるでしょう。
日々の疲れやモヤモヤを吹き飛ばせることはもちろん、ストレスによる甘いものなどの食べ過ぎを防ぐことも。
③消費カロリーが多いのでハードなカロリー制限をしなくても痩せやすい
ムエタイは他の運動と比べて、短時間で効率よくカロリーを消費できる運動です。
ムエタイの運動強度はキックボクシングと同じ10.3メッツ。
「メッツ」とは運動強度の単位で、安静時を1としたときと比較して運動強度を示します。
ムエタイは10.3と高強度の運動の中のひとつなので消費カロリーが多い運動と言えるでしょう。
例えば、体重50kgの人が30分ムエタイを行った場合、約270kcal消費する計算になります。
例
【計算式】
エネルギー消費量(kcal) = 1.05 × エクササイズ(メッツ・時)× 体重
270kcal=1.05×10.3(メッツ)×時間×50(kg)
ウェイトトレーニングやゆっくりと走るジョギングを同じ30分間運動した時(6メッツ)の消費カロリーが158kcal。
同じ時間運動するなら、ムエタイのような効率よくエネルギーを消費できる運動を選びたいですよね。
ムエタイにより脂肪を燃焼しやすくカロリー消費をしやすい身体へと体質の部分から整えていくことで、いつまでも健康的な体型をキープできるようになるのです。
参考:改訂版『身体活動のメッツ(METs)表』P35. https://www.nibiohn.go.jp/eiken/programs/2011mets.pdf 国立健康・栄養研究所(2012)
④下半身のシェイプアップ
普段の生活で行うことは少ないキックのポーズ。
思い切り足を上げ力いっぱい蹴り上げるため、想像以上に内ももの筋肉に力が入ります。
足や腰回りの筋肉を思い切り使え、下半身のシェイプアップが期待できます。
⑤室内でできる有酸素運動だからズボラでも続けやすい
室内でできるムエタイは気が向いたときに行え無理なく続けられます。
外に出るのが億劫なとき、忙しくてまとまった時間が取れないときでも自然と続けられる有酸素運動です。
まとめ|ムエタイは痩せやすい身体づくりに最適!ストレス発散にも

ムエタイは脂肪燃焼効果はもちろん、ストレス発散や全身のエクササイズになるので、日々の習慣にぜひ取り入れてみてください。
寒い冬はおうちで楽しく運動
冬は寒くて外で運動しにくい季節。
通わなくていいジム・オンラインフィットネスで、
おうちで快適に楽しく運動しましょう。
冬こそ代謝を整え、巡りのよいカラダを目指すチャンス!
体験期間中はいつでも解約OK!※
何回レッスン受講でも税込み100円
※お試し中に解約手続きを行わなかった場合、ライトプランに自動更新となります。