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ヨガは女性ホルモンを整える効果がある?|おすすめ子宮美人ポーズ5選

ヨガ

なぜヨガはこんなにも女性人気が高いのでしょうか。

ヨガの女性人気が高いわけは、女性特有の心身の不調に嬉しい効果が期待できるからです。自律神経や骨盤周りの筋肉にアプローチし、女性ホルモン分泌を助けるといわれています。

今回は、ヨガと女性ホルモンの関係や女性らしさを育む子宮美人ヨガポーズをご紹介します。

Natsumi先生

監修インストラクター:Natsumi先生

全米ヨガアライアンス RYT200、大企業向けのヨガレッスンや施設等でもクラスを担当。幼少期からクラシックバレエに打ち込み、日本大学藝術学部卒業後、渡米しコンテンポラリーダンスを中心に舞台活動をしていました。ボディバランスが整うことをテーマにレッスンを指導しています。

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ヨガと女性ホルモンの関係とは?

ビーチでリラックスする女性

PMSや生理不順、生理痛など女性特有の不調が多いのは、女性ホルモンの乱れが原因です。

ヨガのポーズには、ホルモン分泌を司る自律神経の調整や骨盤まわりの筋肉を鍛える・ストレッチするポーズがあります。また、骨盤周りを刺激する動きはエストロゲンの分泌を促し、安定させるために効果的です。

ヨガでエストロゲン分泌を促進することにより、エストロゲンが減って起こる女性特有の不調対策ができるため、更年期の女性にもヨガはおすすめできます。

関連記事:更年期に効くヨガのポーズはある?おすすめアーサナ7選

女性におすすめしたいヨガポーズ5選

女性ホルモンを整えるのに役立つヨガポーズをご紹介します。主に骨盤底筋を鍛えるポーズや、骨盤まわりの筋肉をストレッチするポーズを集めました。

①花輪のポーズ

骨盤底筋や股関節のストレッチに役立つポーズです。

花輪のポーズ
脚は肩幅程度に開き、つま先を斜め45度に向け、ゆっくりと腰を落とす。胸の前で合掌し、両肘と両膝で押し合うようにホールド。3〜5回深呼吸し、足裏で床を押してゆっくりと立ち上がる。

初めて行う場合は壁の前で行うと転倒防止になり安全です。

②内股スクワット

内腿の筋肉を強化するポーズです。内腿の筋肉「内転筋」の強化は骨盤底筋の強化にもつながります。

内股スクワット
脚を肩幅よりやや広めに開き、両手を腰に添える。足先を45度内側に向ける。
内股スクワット
息を吸って吐きながら腰を落とし、内腿をキュッと締めたまま3〜5呼吸ホールド。膝が足先と同じ向きになるようにする。

③ブリッジのポーズ

こちらも内腿の筋肉を鍛え、骨盤底筋にアプローチできるポーズです。

仰向けになり、両足裏を合わせて脚でひし形を作る。両手を胸の前で合唱する
おへそから3本指を開けた場所の奥にある丹田を意識し、丹田から腰を持ち上げて2呼吸ホールド。ゆっくり腰を床に下ろし、合計3回行う

④スフィンクスのポーズ

自律神経が通っている背中をストレッチし、ストレスを開放。自律神経調整から女性ホルモンのバランス調整へとアプローチします。

スフィンクスのポーズ
うつ伏せの状態から両手を顔の横にセットし、息を吸いながら上体を起こす。両肘を肩の真下に移動させ、肩を後ろにまわし、鎖骨と胸を開く。目線は斜め前に向け、腰から下はリラックスした状態で3〜5呼吸ホールド。

腰に違和感を感じる場合は、こちらのポーズはお休みして下のチャイルドポーズを行いましょう。

⑥半分の鳩のポーズ

半分の鳩のポーズは、ストレスでこわばりやすい股関節と、PMSや生理で不快感を感じる腰まわりがほぐれます。ゆったりリラックスして生理前のイライラ解消にも効果的です。

半分の鳩のポーズ
四つ這いの状態から片足を両手の間に移動させ、後ろ足は足の甲を下にして伸ばす。前の足を折り曲げ、可能であれば前の足とマットのラインを平行にする
半分の鳩のポーズ
上体をゆっくり前に倒し、両手を重ねた上におでこをのせて3〜5呼吸ホールド

女性特有のお悩み解消に役立つヨガといえば、ゆったりとした動きで行う月礼拝もおすすめです。

月礼拝の効果ややり方はこちら >

ヨガの女性に嬉しい2つの精神的効果

楽しんでいる女性

ヨガは自律神経に働きかけ、メンタルを整える効果も期待できます。

自律神経の乱れが整ってリラックスできる

ヨガで自律神経のバランスが整えられることで、心が落ち着く効果が期待できます。イライラや不安を抱えることが多い方は、自律神経のバランスが乱れているかもしれません。

自律神経は女性ホルモンを始め、あらゆるホルモンの分泌に関わるシステム。ストレスで自律神経の乱れが起こると、女性ホルモン分泌への悪影響が及ぶと考えられます。

ヨガを習慣にすると自律神経の乱れが整えられ、心身をしっかりリラックスできるようになり、心のモヤモヤやイライラ解消に効果的です。

自律神経は交感神経と副交感神経に分けられており、身体の状態によって自動で働く切り替えスイッチのようにそれぞれが働いています。

  • 交感神経:活動中、イライラ、緊張しているとき
  • 副交感神経:リラックスしているとき

ヨガのポーズには自律神経を刺激して乱れを整えるポーズが多いです。

例えば、ヨガの代表的なポーズである「キャットアンドカウ」。

このポーズは、自律神経が通っている背骨をしなやかに動かし、自律神経を刺激して乱れを整える効果が期待できます。

ストレスから起こるドカ食いを防げる

食べる女性

ヨガで行う深い呼吸もストレス解消につながります。

ストレスが溜まると食欲が暴走してどか食いしてしまうという方は、ヨガでストレスを解消してドカ食いを防げますよ。

ヨガの腹式呼吸を行うと横隔膜が動かされ、内臓が刺激されて血流が促されます。

全身の血の巡りがスムーズになると、リラックス時に働く副交感神経のスイッチが入り、心身がリラックスするのです。

イライラしているときは、交感神経のスイッチがオンになっています。

ヨガで深い呼吸を行なって副交感神経のスイッチをオンにすることで、イライラが落ち着き、ストレスからくる過食を防げるというわけです。

まとめ

ヨガは女性の心身の悩みを改善するために有効なエクササイズです。身体の不調が改善されれば、生活はぐっと豊かになります。

健康的で姿勢が良く、精神的にも安定した女性は、他の人から見ても、生き生きとして美しく見えるでしょう。

ヨガは、素敵な女性像に近づく方法の一つ

身体の不調にお悩みの方や、スタイルが整った素敵な女性を目指したい方は、ぜひヨガを始めてみてはいかがでしょうか。

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