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ヨガマットおすすめ10選!初心者も迷わない選び方ガイド

ヨガ

ヨガを始める際に必要なのが「ヨガマット」ですが、初心者は一体どんなヨガマットを選べばいいのか悩んでしまいますよね。

ヨガマットを選ぶときはスタジオで使うのか、自宅で使うのか、どんなヨガで使うのかと、使う場所や目的を先に決めておくと迷いません。

ヨガマットには素材や厚みによる違いもあるので、違いを理解してから選ぶと失敗も少ないです。

この記事では、用途別のヨガマットの選び方と、おすすめのヨガマットブランドをご紹介します。

そもそもヨガマットは必要?

ヨガマットを使うことで、ヨガの動きがとりやすいというメリットがあります。

ヨガマットなしで床やカーペットの上でポーズの練習をすると、滑りやすくケガの原因になるので要注意です。

ヨガマットがあると集中、安定して動けるので、ヨガポーズも上達しやすくなります。ヨガ教室はもちろん自宅ヨガでもヨガマットを使用しましょう。

ヨガマットの素材とサイズ

ヨガマットの大きさは基本的に長さが約180㎝×幅60㎝が基本のサイズです。

購入するヨガマットによって多少大きさが変わってくるので購入前にサイズはしっかりと確認しましょう。

サイズと共にチェックしたいのが、ヨガマットの素材です。ヨガマットの素材によって、持ち運びする際の重さや滑りにくさが変わってきます。

ヨガマットの素材は、

  • PVC(ポリ塩化ビニル)
  • TPE(熱可塑性ポリマー)
  • 天然ゴム
  • コルク

などがあります。

PVC(ポリ塩化ビニル)

スポーツ店や100均、量販店で見かけるのはPVCのタイプです。

安定感・クッション性も良く軽いので、ヨガマットでよく使用されている素材ですが、燃やすと有害物質が出てしまう欠点も。

においも独特なので買ったばかりはにおいに慣れる必要があります。

TPE(熱可塑性ポリマー)

ヨガマットの新素材で、近年増えている素材です。リサイクル可能、重量もPVCより軽いので持ち運びにも適しています。においも無く水拭きも出来るので扱いやすい素材です。

天然ゴム

天然ゴムを使用したヨガマットはナチュラルな素材でありながら、しっかりと安定性のあるマットです。

重量があるので自宅での使用がおすすめ。天然ゴムのためニオイも気になります。また、ゴムアレルギーの人は避けてください。

コルク

コルク素材のヨガマットは、クッション性に優れていながらもベタベタせずさらっとしているので使用感は◎。持ち運びもできます。

畳(い草)素材のヨガマットは、い草独特の香りでリラックス効果を得られるので、癒されます。

汗のにおいを消臭してくれる効果もあるのでヨガにピッタリです。ナチュラルな素材のヨガマットが欲しい人に最適です。

ヨガマットの選び方

ヨガマットの素材が分かったところで、ヨガマットの選び方です。

スタジオや教室で使うのか、自宅で使うのか目的に合わせて選ぶと失敗しません。

さらに、厚みや大きさ、色、価格と細かい部分もチェックして選ぶと、自分にぴったりのお気に入りの1枚が見つけやすくなります。

とくに大事なポイントは次の5つです。

【ヨガマットの選び方大事なポイント】

①ヨガ教室用持ち運びやすい軽く小さいもの
②自宅用ヨガの動きに合わせて選ぶ
③厚さヨガ教室用→3〜5mm
自宅用→6〜12mm
④大きさ高身長、大柄な場合は大きめを選ぶ
⑤用途ヨガ用→6〜12mm
筋トレ用→8mm以上

ヨガ教室用のヨガマットの選び方

ヨガマットがレンタルされているスタジオなら、レッスンを受けながら「どういったヨガマットが自分に合っているのか?」が分かるようになります。

最初はレンタルして、自分好みのヨガマットがわかれば厚さ・素材を参考に商品を選んでみてください。また、持ち運びが簡単な軽くコンパクトに収まるヨガマットを選びましょう。

自宅用ヨガマットの選び方

自宅でオンラインヨガなどレッスンを行う場合は、持ち運びを気にしなくて良いので、ヨガの動きに合わせて購入しましょう。

リラックス重視の静的なヨガの場合は、床の冷たさを感じにくい厚手のヨガマットが良いでしょう。

動きの激しい筋トレや動的なヨガをすることが多い場合は厚みがありすぎると立った時に不安定になりがちです。

厚さで選ぶ

おすすめは次の厚さです。

  • 3~5mm
    持ち運びもできる薄さ
    →ヨガスタジオに持っていくヨガマット向け
  • 6~12mm
    クッション性・安定性があり、動いたときにズレにくい
    →少々大きいので自宅用ヨガマット向け

薄めの1~2mmは携帯用には便利ですが、クッション性がないためあまりお勧めしません。

大きさで選ぶ

基本的なヨガマットの大きさは180㎝×60cmですが、高身長や大柄な人は大きめのヨガマットをチョイスしましょう。ヨガマットによってサイズが違いますので、購入前にはサイズの確認は必須です。

筋トレ用・ヨガ用など用途で選ぶ

腹筋運動・腕立て伏せ等を行う筋トレ目的でヨガマットを購入する場合は、すべりにくく、かつ厚みのある8mm以上のヨガマットがおすすめです。

リラックスヨガが目的であれば厚さ3mm以上で、肌ざわりやニオイのしないもの。

動的なヨガをすることが多い場合は、6~12mm以上でグリップ力があるものを選びましょう。

色など見た目で選ぶ

ラッキーカラーや気分の上がるものを選ぶことでモチベーションが上がり、ヨガや筋トレの継続にもつながります。

価格で選ぶ

ヨガマットの価格は100均にも売っているほど安価なものや、ヨガブランドの高機能でおしゃれなものと実に様々です。

初心者のときは安価なもので、慣れてきたらブランドのヨガマットを購入しても良いでしょう。

ブランドで選ぶ

お気に入りのヨガウェアブランドがあるなら、ヨガマットとお揃いにしてみても素敵ですね。

ヨガウェアブランドがヨガマットを展開しているショップも多くあります。

機能性も優れているものが多いので、迷ったらお気に入りブランドのものを選んでみてもOK。

【初心者にも】おすすめのヨガマット10選

ここでは初心者にもおすすめのヨガマットブランドをご紹介します。

Manduka(マンドゥカ)

 
 
 
 
 
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プロも愛用する一生モノのヨガマットブランドのManduka(マンドゥカ)。使いやすさ、安定性、グリップ性全てにおいて満足のいくヨガマットです。

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suria(スリア)

 
 
 
 
 
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国内ブランドのsuria(スリア)はヨガウェアも展開しているブランドです。ウェアもヨガマットもナチュラルでおしゃれな色味が多いので見ているだけで癒されます。

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easyoga(イージーヨガ)

 
 
 
 
 
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ヨガウェアも展開しているブランドのeasyoga(イージーヨガ)。シンプルな中にこだわりの光るデザインのヨガマットでこちらも人気のブランドです。

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ヨガワークス

 
 
 
 
 
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ヨガワークスは東京発のヨガマットブランド。使いやすく心地の良いヨガマットです。スヌーピーコラボなどキュートなヨガマットもあるので可愛いものが好きな女子にピッタリのブランドです。

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JADEYOGGA(ジェイドヨガ)

 
 
 
 
 
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ジェイドヨガのヨガマットは、天然ゴム100%で地球にやさしいヨガマット。ヨガマットを一本販売するごとに記を一本植えるという植林活動をしています。

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Anri&Bebe(アンリベベ)

 
 
 
 
 
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アンリベベは日本発のヨガウェア・フィットネスウェアのブランド。ヨガマットも展開しています。体に優しく環境にも優しいこだわりの品を取り扱っています。

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yoga design lab(ヨガデザインラボ)

 
 
 
 
 
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ヨガデザインラボのヨガマットは、バリ島でデザインされた高品質かつエコなヨガマット。デザイン性が高く世界中で愛されているブランドです。

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tatami yoga(畳ヨガ)

 
 
 
 
 
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畳ヨガは九州産の畳を使用した日本のヨガマットブランド。い草を使用したヨガマットは消臭効果があります。色柄も様々で、おしゃれな柄ばかり。ナチュラルな風合いが素敵です。

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yoloha(ヨロハ)

 
 
 
 
 
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ヨロハは、アメリカ発のコルクを使ったヨガマットブランド。コルクの肌触りのよさと持ち運びの良さが特徴のヨガマット。天然素材なのに機能性もあるところが利点です。

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