ヨガのガス抜きのポーズが効かない?効果と正しいやり方

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ヨガのガス抜きのポーズ(は、名前の通りお腹のガスを抜くポーズです。仰向けで行うポーズなので、ベッドの上でもできます。朝晩ベッドの上で行えば、便秘知らずでぽっこりお腹も解消しますよ。

ヨガのガス抜きのポーズの効果や、やり方、寝たままできるバリエーションをご紹介します。できない原因と解決策も解説しているので、「ガス抜きのポーズが効かない」という方も参考にしてみてください。

ガス抜きのポーズのやり方とコツ

ガス抜きのポーズ やり方
  1. 仰向けに寝転がり、両ひざを折りたたんでお腹に近づける
  2. ひざを両手で抱え、息を吸ったら両手をゆるめ、吐く息でひざをお腹に近づける
  3. 余裕があれば頭を持ち上げてひざに近づける。3〜5回深呼吸に合わせて繰り返す

両ひざを抱えるのがつらい場合は、片足ずつ抱える「片足のガス抜きのポーズ」をやってみてください。

  1. 仰向けになり、片足ずつひざを抱えて息を吐きながらひざをお腹に近づける
  2. 息を吸って両手をゆるめ、吐きながらお腹に近づける。3〜5回深呼吸に合わせて繰り返し、反対側の足も同様に行う

ガス抜きのポーズが終わったら、両ひざを軽く立ててそのまま左右に倒す動きを加えてみてください。腰のこわばりが取れ、リラックス効果がアップします。

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ガス抜きのポーズ4つの効果

ガス抜きのポーズ
  • 便秘解消
  • お腹の張り解消
  • 腰痛緩和
  • リラックス

ガス抜きのポーズは、お腹を程よく刺激して便通を促します。お腹のガスが抜けることでポッコリお腹の改善にも役立つでしょう。ベッドの上でできるポーズなので、朝晩の習慣にするのがおすすめです。

ガス抜きのポーズができない原因と解決方法

ガス抜きのポーズを行うと「股関節が痛い、窮屈」という方が多いです。股関節に違和感を感じるのは、股関節まわりの筋肉がこわばっているからかもしれません。股関節まわりの筋肉をゆるめるポーズを先に行いましょう。

合せきのポーズ
股関節まわりの筋肉のストレッチには、合蹠のポーズがおすすめです。

関連記事:合蹠のポーズができない?効果的なやり方|寝ながら仰向けアレンジも

便秘がちな人はガス抜きのポーズを朝晩の習慣にしよう

ガス抜きのポーズを行うなら、寝起きと寝る前のベッドタイムがおすすめです。とくに朝はアーユルヴェーダでは排出の時間と考えられているため、朝にガス抜きのポーズを行えば、老廃物の排出がスムーズになります。

便秘がちな人や便秘で肌荒れが気になる人、お腹の調子が悪くなりやすい人はぜひガス抜きのポーズを習慣にしてみてください!

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