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【プロ監修】ヨガの後に疲れてしまう原因と解消方法!疲れを癒すおすすめポーズも紹介

地面に横たわる女性
ヨガ

ヨガはリラックスやリフレッシュなど、心と体が爽快になるさまざまな効果が期待できます。

しかし、中には「ヨガの後なのに疲れてしまう」という声も。

なぜヨガの後に疲れが出てしまうのか気になりますよね。

この記事では、ヨガの後に感じる疲労感の原因と対処する方法、疲れにおすすめのポーズをご紹介します。

Natsumi先生

監修インストラクター:Natsumi先生

全米ヨガアライアンス RYT200、大企業向けのヨガレッスンや施設等でもクラスを担当。幼少期からクラシックバレエに打ち込み、日本大学藝術学部卒業後、渡米しコンテンポラリーダンスを中心に舞台活動をしていました。ボディバランスが整うことをテーマにレッスンを指導しています。

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ヨガの後に疲れてしまう理由

疲れを感じた女性

ヨガの後に疲れてしまう3つの理由を探ってみましょう。


  • 運動不足で体力が衰えている
  • 筋肉痛、脱水症状が起こっている
  • ヨガの好転反応として疲れを感じている

運動不足による体力の衰え

ヨガは普段動かさない筋肉にアプローチし、伸びたり負荷をかけたりします。

アクティブなヨガには、流れるようにポーズを繰り出す運動量の高いレッスンもありますよね。

ヨガの運動量に体が耐えきれないほど、体力が衰えているまたは運動不足になっていることが原因として考えられます。

筋肉痛や脱水症状による疲労感

ヨガ後に感じる筋肉痛や脱水症状により、疲労感が引き起こされる場合があります。

筋肉痛は2~3日ほどで解消できるので気にしなくてもいい疲労ですが、脱水症状は意識が朦朧とする危険な状態まで悪化する可能性があります。

レッスン中の水分補給をこまめに行うことが大切です。

ヨガの好転反応が表れている

ヨガの好転反応とは、体内に溜まっている老廃物を排出する働きにあわせて、引き起こされる症状です。

だるさや疲労感のほかに、眠気や頭痛、肌荒れなどが表れます。

Natusmi先生
Natusmi先生
好転反応なのか体の不調なのかについては、症状が表れている期間に注目してみましょう。好転反応は1日~3日ほどで解消されるのに対して、体の不調は3日以上続きます。

ヨガ後の疲れを予防・解消する4つの方法

夕焼けをバックに安楽座をとる女性

ヨガレッスン後の疲れを予防・解消するための4つの方法をご紹介します。

レッスン後にストレッチを行う

ヨガ後に疲れを感じる方は、ヨガ中のストレッチポーズが十分にできていない可能性があります。

ヨガのレッスンは、リラックス系だけではなくアクティブ系にも、必ずストレッチを行うポーズが組み込まれていることを知っていますか?

なぜなら筋肉の柔軟性を高めることで可動域が広がり、関節への負担や痛みを緩和する働きがあるからです。

Natusmi先生
Natusmi先生
疲れを感じたときは、レッスン後にストレッチを取り入れてみましょう。特に意識して伸ばしておかなければ伸びない、足の裏側や体の側面、胸の前側などをじっくりと伸ばしてください。

シャバーサナを必ず取り入れる

シャバーサナとはヨガレッスンの最後にある、仰向けになり全身の力を抜いた、別名「死体のポーズ」と呼ばれるアーサナです。

しかばねのポーズ

ヨガレッスンではほとんどの場合シャバーサナが取り入れられますが、疲れを感じるときは積極的にシャバーサナにチャレンジしてみましょう。


  1. 仰向けの状態から、手の平を上に向けて45度に広げ、足は腰幅に広げる
  2. 目を閉じで深い呼吸に意識を集中させ、吐く息で力が抜けていくことを体感する

1~3分、心地よく感じてリラックスするまで続けます。

息を吐くときに体が床に沈むようなイメージで力がどんどん抜けていくことを感じることがポイントです。

Natusmi先生
Natusmi先生
十分にリラックスした後は、指先と足先をにぎにぎし、体から遠いところからだんだんと力を取り戻してゆっくりと動き出してください。

ヨガ中の呼吸法をさらに意識する

ヨガ中に行う腹式呼吸は、鼻から吸ってお腹を膨らまし、鼻から吐いてお腹を引っ込める呼吸法です。

体が疲れやすい方は腹圧が弱い場合が多く、腹式呼吸で腹圧を高めることができます。

ヨガ中は呼吸を止めずに深い呼吸を意識すると、腹圧が高まり体が安定するので、疲れにくい体に変化していきますよ。

Natusmi先生
Natusmi先生
また腹式呼吸によって自律神経が整い、リラックス状態に導いてくれる副交感神経が正常に働きやすくなります。これにより、夜になると自然と体がリラックスモードに切り替わり、疲れをその日のうちに解消できるように体が変わっていきます。

ヨガをするときにお気に入りのアロマを焚いたり、アロマボディオイルを塗ったりと、いい香りを取り入れると自然と呼吸が深まります。

食事の内容を見直す

疲れの症状にあわせて、食事内容を見直すことも効果的です。

疲れた日だけ食事内容を変えるのではなく、疲労回復効果のある栄養を取り入れた食事を毎日続けることで、ヨガ後の疲労感が薄れていきます


  • 筋肉痛:たんぱく質、ビタミンB1
  • 疲労感:クエン酸
  • 脱水症状:ナトリウム、塩分

栄養素はサプリメントで補うと効率がいいですが、あくまでも食事の補助的な役割。

できれば、生の野菜やお肉から摂取することをおすすめします。

クエン酸や塩分は飴玉のように手軽に摂れるので、夏に限らず1袋常備しておくといいですよ。

ヨガ疲れを解消!簡単ストレッチポーズ

ヨガの疲れを解消する、簡単なポーズをご紹介します。

ヨガによる疲れを感じたときは、夜寝る前の数分でもいいので、3つのポーズに取り組んでみましょう。

ガス抜きのポーズ

夜寝る前だけではなく、朝起きてすぐに取り組めるポーズ。

Natusmi先生
Natusmi先生

お腹と太ももをくっつけることで、体が温まってリラックスし、疲れがフッと軽くなります。

眠る鳩のポーズ

Natusmi先生
Natusmi先生

疲れているときは股関節がこわばっていることが多いです。眠る鳩のポーズで、股関節をゆるめて疲れが抜けやすい状態に整えましょう。

寝たままできる股関節まわしストレッチ

何をしてもヨガ後の疲れが良くならない、というやる気が起きないときでも実践しやすいヨガストレッチです。

ベッドの上でできるので、疲れが溜まっているときはこちらのポーズを寝る前に行なってみてください。

ヨガ後に疲れやすい方には、疲れに効果的な「陰ヨガ」がおすすめです。

陰ヨガは一つのポーズに3分〜5分時間をかけ、疲れがたまりやすい下半身を中心にほぐします。

まとめ

ヨガ後の疲れは長くても3日ほどで解消され、アクティブなヨガを行ってもだんだんと疲れを感じなくなります。

ヨガの疲れは始めたての頃に感じやすいです。ドッとくる疲れを感じるときはヨガをお休みしてリラックスして過ごしましょう。

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