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【育乳に】バストアップヨガおすすめポーズ5選と効果|初心者さんも

ヨガ

ヨガのポーズにはバストアップを語るうえで欠かせない、大胸筋を鍛える効果があります。他にも、胸が垂れたり形が崩れる原因である猫背を治しながら、バストアップポーズにチャレンジすることで、美しい形とサイズアップが期待できるのです。

ヨガポーズのバストアップ効果と、インストラクターおすすめのバストアップポーズをご紹介します。ヨガ初心者さんでもトライしやすいポーズもあるので、ぜひ試してみてください

Natsumi先生

監修インストラクター:Natsumi先生

全米ヨガアライアンス RYT200、大企業向けのヨガレッスンや施設等でもクラスを担当。幼少期からクラシックバレエに打ち込み、日本大学藝術学部卒業後、渡米しコンテンポラリーダンスを中心に舞台活動をしていました。ボディバランスが整うことをテーマにレッスンを指導しています。

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ヨガのバストアップ効果とは?

ヨガでバストアップを目指せるのは、5つの効果が期待できるからです。

①大胸筋を鍛えられる

大胸筋は胸にある大きな筋肉です。大胸筋を鍛えると、垂れた胸の位置を戻したり美しい形のバストに整えたりする効果があります。

デコルテの余分な脂肪が燃焼されてスッキリとした印象になるメリットも。

ヨガには大胸筋を鍛えるポーズが多く含まれ、過度な筋トレをすることなくバストアップできます。

②肩甲骨はがしの動きで猫背が改善できる

バストアップのエクササイズをしてもなかなか効果がでない、バストが垂れるという方は、猫背がバストアップの妨げになっている可能性が高いです。

猫背のままトレーニングをしても、胸が縮んで筋肉が硬くなっているので、十分なトレーニング効果を得られません

ヨガのポーズで肩甲骨を寄せたり大きく動かしたりすることで、肩甲骨まわりがほぐれて背中がしなやかに伸び、猫背改善が期待できます。

③血液循環・リンパの流れがよくなり栄養がバストまで届くから

ヨガは胸だけではなく、体全体を使いポーズをとるのが特徴です。

全身の血流をよくすることで、バストアップに必要な栄養素や女性ホルモンが届きやすくなります

リンパを刺激し老廃物が流れやすくなると、デコルテがスッキリとしてバストとのメリハリがつきます。

④体の歪みが整えられてバストがきれいなおわん型に

日常生活のクセや習慣により、体に歪みが生じるとバストの形が崩れやすくなります。

ヨガは猫背改善や骨盤矯正などの歪みを整える効果があり、歪みによって崩れたバストをきれいなおわん型に整える効果が期待できるのです。

⑤ホルモンバランスが安定して女性ホルモンサポート

ヨガのポーズで股関節の柔軟性を整えて骨盤をニュートラルな位置に戻し、女性ホルモンの分泌サポートが期待できます。

ホルモンバランスが安定すると、月経に関するトラブルも解消されやすくなり、より女性ホルモンが体に巡りやすくなるのです。

バストアップが叶うヨガのポーズ5選

バストアップ効果のあるヨガのポーズを5つご紹介。まずは難易度の低いポーズからチャレンジし、毎日1ポーズ取り組めるよう習慣化していきましょう。

①寝ながらできる|魚のポーズ

「魚のポーズ」は寝ころんだ状態でできるヨガのポーズなので、夜寝る前にチャレンジするのがおすすめです。

胸を大きく開く動きにより、大胸筋を刺激して筋力アップ、さらに柔軟性も高まりバストに栄養素が行き届きやすくなります。

魚のポーズ
【魚のポーズのやり方】
  1. 両足をそろえて仰向けになる
  2. 息を吸いながら腰を上げ、手の甲を上にしたままお尻の下へ差し込む
  3. 胸を天井につけるイメージで持ち上げ、頭のてっぺんを床につけて4~5呼吸繰り返す
  4. 息を吐きながら胸を下げて元の状態に戻す

ポイントは肩甲骨を寄せるイメージで肩を下ろし、胸を大きく開くことです。胸を開いた分だけ酸素が入りやすくなり呼吸が楽になります。ポーズのキープ中は、首の前が伸ばされていることを確認してください。

関連記事:ヨガの魚のポーズ効果と方法|できない原因と正しいやり方【初心者必見】

②背筋を鍛えてバストを上向きに!|コブラのポーズ

コブラのポーズは背筋強化に効果的なポーズです。背筋を鍛えると背筋がピンと伸びた姿勢をキープしやすくなり、バストがツンと上向きに整えられます

コブラのポーズ
【コブラのポーズのやり方】
  1. うつ伏せになり、両手を胸の横に置く
  2. 両ひじを後ろに引き、肩は下げる
  3. 背中の力を使って上体を持ち上げ、かかとを向かい合わせる
  4. 3〜5呼吸キープしてゆっくり上体を床に下ろす

上体を持ち上げるときに両手で床を押すと、背中ではなく二の腕の筋肉が鍛えられます。背中の筋肉を意識しながら上体を持ち上げましょう。

関連記事:ヨガのコブラのポーズ【効果、やり方とできない原因】解説

③胸を大きく開く|ラクダのポーズ

ラクダのポーズでは大胸筋を鍛える効果のほか、デコルテまわりの筋肉を刺激して老廃物排出を促す効果も期待できます

ラクダのポーズ
【ラクダのポーズのやり方】
  1. 膝立ちになり、両手を腰に添える
  2. お尻の尻尾を下げるイメージで骨盤を動かし、下腹部を力強くする
  3. 両ひじを後ろに引き、肩甲骨を中心に寄せる
  4. 息を吸って吐きながら上体を後ろに反らし、片手ずつ足首をつかんで3〜5呼吸キープする

腰が反りやすいポーズなので、ポーズを完成させる前に下腹部をしっかり強くさせましょう。

関連記事:ラクダのポーズができない!基本のやり方とコツ・初心者向けバリエーション

④ホルモンバランスを整える|花輪のポーズ

花輪のポーズはバストアップにつながる大胸筋を鍛えるだけではなく、股関節の柔軟性を高めるポーズです。

股関節周りの血流を促進させることで、女性ホルモンの分泌を促しバストアップ効果をアップさせます。

花輪のポーズ
【花輪のポーズのやり方】
  1. つま先は斜め45度外側に向けて肩幅よりも広く足を開きしゃがむ
  2. 上半身を少し前に傾け、両手を胸の前であわせる
  3. ひじでひざを押しながら足を開き、より上体を深く沈める

股関節の伸びと胸の開きを意識します。ポーズをキープしている間は、肩が上がらないように注意してください。

関連記事:花輪のポーズのやり方とコツとは?できない原因と解決策も伝授!

⑤垂れた胸を元の位置に戻す|鳩のポーズ

「鳩のポーズ」は胸の柔軟性を高めてバストを正しい位置に戻しやすくするポーズです。柔軟性を高めつつ大胸筋を鍛えることで、バストの位置が高くなり美しいシルエットを復活させます。

鳩のポーズ
【鳩のポーズのやり方】
  1. 長座から右足を曲げて体に引き寄せ、左足は体の左側へ流す
  2. 背筋を伸ばし骨盤を立てて股関節の伸びを感じる
  3. 左手でつかみながら左足を立て、つま先を左ひじの内側で支える
  4. 右手を曲げ左手をつかみ、目線を右斜め上に向け5~6呼吸繰り返す

股関節が伸びて胸の前が開いていることをチェックしましょう。呼吸を繰り返すごとに余分な力が抜け、胸の伸縮を感じられるようになります。

初心者さんには鳩のポーズは少々難易度が高いですが、初心者さん向けバリエーションから挑戦してみてください!
関連記事:鳩のポーズができない人へ。やり方や難しい理由、上級練習|プロ解説

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まとめ

バストアップ効果のあるヨガポーズは、毎日続けることが大切です。猫背の方や歪みのある方は、姿勢や歪み改善のポーズもあわせてチャレンジしてみましょう。歪みを解消しつつバストアップポーズに取り組むことで、美しい形に整えつつバストアップをかなえられます。

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